肥大化した組織は風通しも悪くレスポンスも悪い。柔軟で感覚の鋭い小さな企業のほうが動きも速く生き残る時代である。まさにFast eats Slowなのである。今はM&Aばやりであるが業種によっては小さいほうが適正規模の場合が結構ある。中小企業が巨大企業を打ち負かす時代である。かつてのように、大が小を飲み込む“Big eats Small”から、“Fast eats Slow”にシフトしているといってよい。
当塾の修了生も単に大企業をお手本にするのではなく動きのよい企業をお手本にして欲しいものだ。
効率を追求するなら別だが。


