回覧書物「実業之富山」2006.10でトヨタ自動車副社長・岡本一雄氏の対談が掲載されている。読まれた方もおられると思うが読まれていない方は一読を。何が目にとまったかというと、”世界のトヨタ”でさえベンチャー企業との商談会(展示会)を開催し、産産連携による「小さくてもきらりと光る技術」を模索していて重要視している、と述べておられるところである。また、富山の人はPR下手というか、控えめな人が多い、とも述べておられる。
大企業に売り込みをかけて採用してもらう可能性は十分にある。もちろん相手はトヨタだけではない。
そろそろ「あなたの出番」です。


