とやま起業未来塾: 交流会の意義

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交流会の意義



とやま起業未来塾では主な行事ごとに交流会を開催し、たくさんの人が参加している。

この記事を読まれた方も(当然)参加されていて、意義を体で感じていると思うが、改めて思いつくまま書いてみたいと思う。考え方によっては交流会が一番大事だと思うからでもある。

入塾された方はいずれもマンネリを打破し新しい自分を切り開こうとする、マズローのいう最高位欲求”自己実現欲求”を達成しようとする強い意志を持っておられると思う。欲求が高ければ高い程プレッシャーも大きく、悩みも多いはずである。

そこで交流会が役に立つ。先ず、自分の悩みを他人に打ち明けることによる精神的な開放感が一番ではなかろうか。次に相手に受け入れられ、共感を得られれば、尚良い。(高く評価されなくてもよいが相手のいうことを冷静に判断しなければならない。このとき良き伴侶:相棒が必要)次に支援を得られれば最高。でも支援を得ることができなくてもよい。だいたい、誰もが手がけていないことをパイオニア的に実行するときは反対が多いもの。相手が簡単に共感する事業は”大化け”しないと思う。

話しが横道にそれたが、自分ひとりで悩んでいないで、交流会に参加し、思いきりおしゃべりして、発散させ、ヒント・忠告をいただき、翌日冷静に考え直し、PDCAをまわす。”小人閑居して不善をなす”の古事もあるように人前にでて交流を深めよう。

心理学をかじったこともない私のいうことは、あてにはならないがはずれているとも思っていない。読まれた皆さんはどう思われますか。

ところで話しは変わりますが、昨日の日曜日ライブコンサートに言ってきました。地元の「AFTER FIVE」と東京の「THE M-VENTURES」が富山の問屋町でジョイントコンサートを開催し、60年代のエレキを再現していました。われわれ団塊の世代は高度成長期に思うように遊べず、今になって”かっての青春”を謳歌してきました。「AFTER FIVE」にはT県の職員とおぼしき方もメンバーとして参加していらっしゃいました。(余計なことだったかな?)


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