エルニーニョの影響か地球温暖化の影響か今冬は暖冬である。昨日開幕した富山県中学スキー選手権の会場であるあわすのスキー場もギリギリの積雪で開催されている。ケガもなく無事に終了して欲しい。苫小牧のスキー場も60年ぶりの積雪量と昨年末に報道されていた。
ところが先週は「爆弾低気圧」が発生し台風並みの暴風雨となり交通機関にもかなりの影響が出た。そんななか、6日の土曜日夕方の海上は鏡のように静かでインターネット上の波も8Cmであったので、我が手漕ぎボートを今年初めて出してみた。ところがである。30分ほどで遠く能登半島うえにあった真っ黒な嵐雲が目前に近づいてきた。あわてて退散した次第であった。想定はしていたので余裕はあったのだが雨雲ではなく嵐雲を目前にすると恐怖を覚える。案の定1時間後に雨となり夜は暴風雨となった。翌日(日曜日)に予約していた釣り船(8トンあり大きいほう)もさすがに出られず、体がうずうずしている今日このごろである。話は変わるが先月、無二の釣友が行方不明となりまだ見つかっていない。その日の朝に私の職場に彼から電話があり、当然釣りの近況を情報交換してみじかな会話で終わった。とやま起業未来塾の修了式が目前であり頭のなかからは「釣り」の文字が消えていたので、つっけんどんな受け答えをしてしまった。後悔している。いつまでも後悔するであろう。彼が私の車においていったバッカンは返そうにも返せない。大事にしまっておくよ。
話は変な方向にいきそうになった。自然はとてつもなく大きい。生かされている。畏敬の念をもって毎日をすごしたい、大きな心で・・・・


