とやま起業未来塾: 木谷 彰氏 『株式会社 木屋』

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木谷 彰氏 『株式会社 木屋』

後継者・幹部候補生コースを修了されました 『株式会社 木屋』 代表取締役 木谷 彰(きや・あきら)さんが、ビジネスプラン 「地酒事業(仮称)」 の酒の仕込みをした!と、聞き お忙しいところお話を聞きに行ってまいりました!

 

木谷さんと日本酒“市左衛門”です。

㈱木屋は(今でいう)酒屋として慶応元年(1865年)に初代・木谷市左衛門が創業。
2007年で創業142周年!木谷さんは5代目・市左衛門を襲名予定
。(戸籍から名前が変わるそうです)
昔は清酒を能登から船で仕入れて量り売りしていたそうで、この事業は“木屋”の原点へ戻る。と、いう意味もあるそうです。お酒の名前は…歴史ある名前「市左衛門」


仕込みは氷見市にある高澤酒造 『高澤酒造の高澤龍一さんは県内杜氏の若手ホープなんですよ。原料米も富山県産の山田錦を100%とこだわってます!3月頃にはできますが、さらに半年熟成させ、9月頃に万葉線で発表会をする予定です。初年度の今年は一升瓶で600本を醸造しました』
昨年、木谷さんが企画した万葉線を使った日本酒電車「酒トラム」に事務局も参加しました【⇒H18.9.6/万葉線「酒トラム」の記事を見る】とても盛り上がりました。次回は木谷さんの造った「市左衛門」が飲めるとなると、益々楽しみですね 。是非、事務局も参加したいと思います♪

 

高澤さん、木谷さん

 

 

木谷さん念願だった地酒「市左衛門」の仕込みおめでとうございます!! 
塾でのビジネスプランが実現したという事で、事務局から3つの質問…

とやま起業未来塾を応募された動機を教えて下さい  『目標を失って暗中模索だった時期に商工会議所から紹介され応募。(塾に入った当時は専務。H19.4から社長に就任)規制に守られてきた酒類業界は低価格化が進み厳しい。他の業界の人はどうしているのか?新しい商売も考えなければ…酒部門を強化し、儲かる事業基盤を固めたいと、いろいろ考えていた時に塾を知り応募しました。』

とやま起業未来塾を修了されてよかった事は? 『入塾する前は目標が無かった。しかし、何かしなくては!といろいろ考えていくうちに仕事に対する意欲が湧き。地酒事業というこの酒づくりのプランを考えた。異業種の人達と知り合い交流がもてたことなど、とても自分にとってプラスになる事が多かった。』

今後の展望は? 『基本的な酒の仕込みの単位は600本。次年度以降、種類を増やすことも視野にいれながら、本数を増やしていきと考えています。氷見市はグルメの町としても全国的に有名なので、氷見ブランドを活用しつつ全国展開が目標。木屋=美味しいお酒になるように今後も頑張ります!』木屋の今後の展開、楽しみですね。


kiya.rogo.jpg  株式会社 木屋 酒類事業部
住所 富山県氷見市下田子118-1
電話 (0766)91-0140
FAX (0766)91-2140

http://www.himi.biz/ 

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