去る2月15日にこのサイトでUPした「ルアーの評価」の結果が出た。結論を出すにはまだ少し早いような気がするが、事実だけ報告すると、フクラギ(イナダ)2本しか釣れなかった。さびしい結果である。ただ、よかった点も評価しなければいけない。よかった点とは釣り人11人のなかで最初に釣れたことである。朝の8時開始で2時間あまり沈黙を守ったまま誰も釣れず、”きょうもボーズかな”と覚悟していたが、船長のスピーカーをとおしての具体的アドバイスを素直に受け入れたところで釣れたのである。釣果第1号であった。8時間で全員合計15匹ほど釣れたであろうか貧果であった中で手作りルアー(ジグ)で2匹は自分なりに満足している。あと、残念だったのは、1ヶ月前から予約していたヘグラ島行きが船長の都合で前日ドタキャンとなり、急遽上越沖に釣り場を変更したため、不本意な挑戦となったことである。このあとの挑戦は10月と決めている。


