とやま起業未来塾: 学士会の可能性

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学士会の可能性



とやま起業未来塾にはOB会として「とやま起業未来塾学ぶ士(さむらい)の会」(塾内略称:学士会)というものがある。起業者にはいろいろな悩みがあり、また、他人(ひと)の3倍働かなければならないという宿命めいた努力も必要である。

だからこそ相談相手も必要である。代表的な例ではソニーの盛田昭夫には井深大、ホンダの本田宗一郎には藤沢武夫がいて世界的な企業にまで大きくなった。要はひとりだけで考えつめると、どんどん視野が狭くなったり突っ走ってコントロールできなくなることがある。必ずパートナーなど冷静に見てくれる人が必要なのである。

もっと拡大した話となるが、継続的に冷静に見てくれる第三者的社外ご意見番も必要になる。理由は、社内だけでは、社風というかこり固まった考えから容易に脱しきれなく、発想が一方的になりがちである。ビジネス的に言えば社外取締役を外部から求めたり自分が外部へ出たりすることで、お互いがよりよい企業となるのではないだろうか。

冒頭の学士会に顔を出して、パートナーや社外取締役を得て、学士会会員全員が志の高い企業集団になっていって欲しい、という夢を持っている。


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