皆さんご存知のように、「CSR」とは「Corporate Social Responsibility」の略である。日本語では企業の社会的責任とされている。
このCSRについて今年4月に富山経済同友会のCSR委員会が『CSRに関する調査報告書』をまとめている。わかり易いと感じたので紹介する(言うのは簡単だがまとめるのは大変だったと思います)。
よく、いろんな会社のホームページを見ると「利益を出すこと」や「売上を伸ばすこと」を通じて社会貢献するとしている企業が多いが、そうではなく、企業活動に関係するすべての人・組織(一般にはステークホルダーと言われる関係者)の満足度を最大化しようとする活動がCSRであり、特別に人・物・金をかけるものではないのである。
社会的責任と社会貢献とは厳密には違うが社会貢献は社会的責任(CSR)に含まれると思っている。当塾の一柳塾頭がよくいう「三方良し」をかしこまって表現したものと理解している。
中小企業だから「CSR]は出来ないとかいうものではないし、非常に重要な考え方である。
今、社会で問題になっている企業の不祥事はすべて「CSR」の認識欠如が原因である。「CSR」を軽視する企業は存続できなくなりつつある。
このCSRについて今年4月に富山経済同友会のCSR委員会が『CSRに関する調査報告書』をまとめている。わかり易いと感じたので紹介する(言うのは簡単だがまとめるのは大変だったと思います)。
よく、いろんな会社のホームページを見ると「利益を出すこと」や「売上を伸ばすこと」を通じて社会貢献するとしている企業が多いが、そうではなく、企業活動に関係するすべての人・組織(一般にはステークホルダーと言われる関係者)の満足度を最大化しようとする活動がCSRであり、特別に人・物・金をかけるものではないのである。
社会的責任と社会貢献とは厳密には違うが社会貢献は社会的責任(CSR)に含まれると思っている。当塾の一柳塾頭がよくいう「三方良し」をかしこまって表現したものと理解している。
中小企業だから「CSR]は出来ないとかいうものではないし、非常に重要な考え方である。
今、社会で問題になっている企業の不祥事はすべて「CSR」の認識欠如が原因である。「CSR」を軽視する企業は存続できなくなりつつある。


