我が故郷の地域づくりについて。
地名は出すほどの所ではない。(とは言っても分かってくると思うが)なんのとりえもない田園地帯の110戸ほどの集落である。そこでは、どこでも誰でもがその気になれば出来るもので地域活性化を図っている。目的は団結力の向上で地域の活性を具体的に実現することである。口でカッコよくお題目を並べているだけではない。
行事は2つある。具体的に何をやっているかというと、ひとつ目はお盆の運動会、ふたつ目は大きなかぼちゃ作りである。
ひとつ目のお盆の運動会 毎年8月16日に三世代交流の運動会を実施。今年で20年目を迎えた。運動会は早々に終わらせて反省会がメインイベントとなっていて、運動会より長い時間かけるチームもある。そこには故郷出身者も顔をだし、高齢者や園児も参加する大イベントである。おそらく富山県内でこのような行事をやっている地域はないであろう。
ふたつ目は大きなかぼちゃ作り 昨年は全国大会で3位になった。日本一に手が届くところまできている。
全国一になれば、次のステップは世界大会が待っている。ちなみに、昨年の世界大会の優勝重量は約681キロ、日本一は416.6キロだったそうである。
このかぼちゃ作りをと通じて全国各地との交流もあるし地域での切磋琢磨を通じてコミュニケーションを図っている。昨年は北日本新聞「はつらつシニア大賞」も受賞した。今年も9月1日(土)に「第4回富山一どでカボチャ北陸交流会」が開かれる。この大会で優勝すると9月30日(日)の小豆島での全国大会に出品できる。わが故郷でひさびさの「日本一」をと意気込んでいる。
地域づくりは実行あるのみ。プランだけでは本当の活性化できない。
明日はプラン検討会。日本一を目指す意気込みを感じとりたい!!


