毎年10月は国を挙げての情報化月間です。行事の詳細はコチラ
今年の特集は「IT投資の効率化がもたらすものとは」だそうだ。
日本の企業が生き残るためには、ITによる効率化・生産性向上が必要不可欠となっていることは今更言うまでもない。また、特別行事として「ベンチャー企業と大手企業のアライアンスの意義」も実施される。とやま起業未来塾の目指す方針の一つ「大企業による中小・ベンチャー企業支援」と同様の主旨と私は捉えている。わたしが事あるごとに唱えている”もはや大企業だけでは今後生き残れない。世界で戦うには大企業と中小企業のコラボレーションが必要”と同調するものと受け止めている。中小企業は下請けではなくパートナーとなる時代である。


