とやま起業未来塾: 10月13日発表会の目的

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10月13日発表会の目的

10月13日に現役塾生全員とOB(とやま起業未来塾学ぶ士(さむらい)の会:以下学士会)がお互いに自分のプラン・夢を発表する。

シナジー効果(相互支援効果)アライアンス(企業同士の連携)を期待するものである。

例を挙げるまでもなく成功した経営者には優秀なパートナーなり部下がいた。米国の鉄鋼王、カーネギーの墓碑には「己の周りに、己より優れし人物を集めたる者、ここに眠る」と書いてあるそうだ。よく知られたビジネスパートナーとしてSONYの井深大、盛田昭夫氏、ホンダの本田宗一郎、藤沢武夫氏がそうである。身近な例ではコーセルの飴久晴氏、買場清氏。そんな仲間を見つけないとなかなか成功しない。自分に溺れるだけで失敗に終わってしまう。そんな相手を見つけることが第一目的である。

次に期待しているのが、相互にアドバイスしあうことである。他人に言われないとなかなか気づかないことがある。かといって、なかなか聞きにくいし言いにくいものである。世の中一般に、他人に与えた分だけ自分に返ってくるそうである。発表者に積極的なアドバイスをして役立つことで自分にもアドバイスをしてもらえる。それがネットワークの原点である。そんなふうに思って「評価票」を用意している。弱みをみせても構わない。カッコつけると『そんな自信があるなら勝手に自分でやれば』となってしまう。胸襟を開き 隠し立てをしないで、心の中に思っていることをすっかり話すことからスタートしたい。

そんなことを目的としたイベントにしたいと事務局は考えている。学士会の発表からは飴久晴師範も参加される。辛口アドバイスもあるかもしれない。それもまた良し、と思っている。交流会もプレゼントなどで盛り上がりたいと企画している。

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