とやま起業未来塾: 3期生・南部さん 「食の大切さ伝えたい」

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3期生・南部さん 「食の大切さ伝えたい」

小矢部の松本建材で野菜ソムリエが店開く

 小矢部市小森谷の松本建材小矢部営業所で9月29日、南砺市の野菜ソムリエ、南部敬則さんが地元の野菜や果物を販売する「朴の木」を開店させた。食の大切さを伝えたいという南部さんの夢が松本社長の協力を得て実現し、初日から厳選された地場産品を買い求める家族連れでにぎわった。
 南部さんの店は松本建材小矢部営業所のギャラリー内に設けられ、県道小矢部福光線沿いに位置する。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会のジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)として認定されている南部さんが松本社長と知り合いだったため、9月4日に南砺市北野で「グリーン・グリーン株式会社」を設立するなど開店の準備を進めていた。
 約33平方㍍の店内には、福野の里芋や高岡市国吉のリンゴなど県内産を中心に、約15種類の商品が並び、南部さんが買い物客に対して特徴や注意点について説明に当たっている。
 現在、県のとやま起業未来塾で講習を受けている南部さんは「野菜や果物のおいしさを味わってほしい」と話している。営業は毎週土、日曜日の午前10時から午後4時。(富山新聞記事より)

 

  南部さん  

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*2007年9月30日(日)富山新聞に掲載された記事です。


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