とやま起業未来塾: 「元気と知恵の経営」

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「元気と知恵の経営」

我が塾の塾頭一柳良雄氏・(株)一柳アソシエイツ社長「元気と知恵の経営」なる著書を出版された。

正に”生き様”を表わした内容である。今までのビジネス系の本は経営のテクニックやノウハウをまことしやかに書いたものが圧倒的に多く、『学者が机上論で会社を経営できるか!!』と言いたくなるような物がほとんどであった。

一柳良雄氏が官僚退職後続けておられる大阪の街の清掃から、三期を経過したとやま起業未来塾でのわれわれ相手の午前様までの交流を見ていると、一柳塾頭とは”地べたからの視点”を地でいっておられる本当に庶民的な方であることがわかる。(東大出身の元官僚とは思えないといったら一柳塾頭に失礼か)

年に数回一柳塾頭と一緒に飲む機会があるわけであるが、いつも口癖のように”偉そうに見えても人間みんなハダカになればおんなじや!”という酒席でのお言葉に親近感を覚える。自分自身が官僚であった時代に本当に中小・ベンチャー企業のための施策を立てていたのか、いなかったのでは、という反省もあるのかもしれない。自分自身を地べたに置いて”お客さまを得る過程を経験する”ことであらためて原点に立ち返り、社会や”官”にアピールし、誰もがやらなかった本当の社会貢献を実践されていると思えてならない。役人の定年後の一般的なパターンである天下りがすべて悪いとは思わないが、一柳塾頭のように”ドン底から活性化を支援する再出発”がもう少し広まれば、日本の中小・ベンチャー企業ももっともっと元気になれるのではと思う。更なるご活躍を期待する。

「元気と知恵の経営」には、このような”生き様”が一貫して流れている!!




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ここ富山県新世紀産業機構の近くの明文堂書店でのビジネス書部門で第一位となっていました。 

今まで一柳塾頭は数冊の著書を出版しておられるが、本当に出したかった本を初めて出されたのでは、と思っている。よく売れているのも納得できる。

関連して、今一柳塾頭は、隔週発行される「財界」に連載を執筆中である(この「財界」は三鬼陽之助氏が創刊、「企業経営は人なり」として新たな形で経営というものを分析・評論してきたといわれる)。この雑誌にも注目してほしい。

1月半ばの火曜日発売の財界に、とやま起業未来塾のことが書いてあります。石井名誉会長(知事)、中尾哲雄塾長、飴久晴師範のことなども書いておられます。是非とも読んでいただきたい!!

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