去る26日に開催された「第3回とやまベンチャーマッチングフェア」にて、とやま起業未来塾修了生4名の発表がありました。株式会社サイト(代表取締役 善光敏昭氏:二期生)、デッサー株式会社代表取締役 高田亨氏:一期生、養蜂グループ「ビーフレンドとやま」代表佐伯元氏:一期生、ウラヤマ考業代表浦山達也氏:二期生以上4名の方々です。すぐに商談が成立するまでには至らないかもしれませんが、良い商品(=社会に役立つ商品)であれば、いつかは陽があたるはずです。
ところで、突然、次期塾長の飴久晴氏・コーセル(株)会長が発表会の場に来られたのにはびっくりしました。その場でも適切なアドバイスがあり、また、別席での予定外の飛び込み相談者にも現実的で適切なアドバイスをされていました。飴会長は長所だけを取り上げた”ほめごろし”はされません。悪い所も必ず指摘されます。”これがアドバイスだなあ”と感心させられます。
当日の雑談の中で記憶に残っている話は「いかなるときも、少しでもよいから余裕がないとジャンプできないよ。余裕のない経営はやめなさい」ということでした。肝に銘じたいお言葉です。また、このように未熟な経営者を育てることは成功した経営者の務めとおもいますが、どうでしょうか?


