とやま起業未来塾: クールビズで思うこと

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クールビズで思うこと

今週から事務局のある富山県新世紀産業機構では県に準じてクールビズとしてノーネクタイをはじめとする軽装が4ヶ月実施される。もはやクールビズは一般化している。空調設定温度も28度となる。個人的には大賛成である。

温暖化防止が出発点である。これはムダをなくすることから始めなければならない。贅沢もムダの一種である。贅沢にもいろいろあるが、飽食もそのひとつであり、その結果メタボにもなる。「もったいない」という言葉も掛け声だけであまり浸透していない。車にしても日本は次から次と買い換える。外国では古い車がたくさん走っている。古くても使えるものを大事にすることはよいことだと思っている。私事だが、マイカーを24万キロ走行でエンジンのオーバーホール(ガスケットを交換)し、35万キロ走行まで乗り続けるつもりでいた。残念ながら25万キロでぶつけられてスクラップとなった。「もったいない」ことをした。タクシー車は70万キロ走行するそうである。贅沢は一旦味わうとなかなかやめられない。多くの人間が贅沢を享受するようになるトリガーとなった産業革命の進展の結果二酸化炭素が大量に放出されるようになり現在に至っているという考えは飛躍しすぎか。せめて古いものを大事に使いたいと思っている。

先週末に携帯電話を洗濯してしまい、機種変更の必要がでてきた。机に眠っている古いモデル(子供が残していったもの)に替えようとも思っている。

「予算を使い切らなければならない」という考えも広義の地球温暖化促進ととらえることができる。

色々な意味で「もったいない」ことをやめなければならない。

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