とやま起業未来塾: 『一柳の想い』「本物」の人材育成、「一流塾」を始めます

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『一柳の想い』「本物」の人材育成、「一流塾」を始めます



一柳アソシエイツの機関紙(IASニュース平成20年5月1日号)に一柳塾頭の人材育成についての想いが掲載されています。ここにご紹介いたします。

○よもや自分が、人材育成をやるとは思いませんでした。まして他人様からお金を頂いて、経営者育成塾として「一流塾」をたちあげ、自分が塾長となるなどとは、数年前は思いもよりませんでした。

○教育や人材育成はそれなりの組織がやっており、自分は依頼されたときだけお手伝いすればよい、と考えておりました。そう思って自分は大学の客員教授や、とやま起業未来塾の塾頭や、色々なインフォーマルな勉強会をやってきました。

○しかし、還暦をすぎた頃から、自分の人生の意義を考えたり、立派な尊敬すべき先輩に指導を仰ぐうちに、まさに、「本物」を持っている方々から、多くのことを学ばせて頂き、失礼な言い方ですが、それらを盗んで自分のものにしようと努力をしてきたことに気がつきました。

○今、日本国政府は、統治能力が失われており、諸外国から”無視”されるようになってきています。日本国の将来は不透明となっており、一人の大人として、次代を背負う若者や子供達に対して申し訳ない気持ちがしています。(僕らが若者の頃、先輩が頑張って良い国にしてくれました。)

○若者は大人の背中をみて育っていくのです。そういう意味で、我々シニアのオッサンは立派な若者を育てる「未来への責任」があると自分は思っています。

残りの人生をどう生きるか?「このオッサン ええことやっとるな」と若者から思われる生きた証(大げさですが)を残せれば・・・。そんな人生にしてみたいと思うのです。しかし、そう思っても所詮自分は個人商店のオッサンでしかありません。

○色々考えて、微力ながらも行動に移そうと決意し、その一つとして、手作りのアットホームな雰囲気で「本物」に触れ、「本物」から学べる塾をつくろうと考えました。

○この塾の講師陣は塩川正十郎先生はじめ、すべて私が尊敬する先輩や友人であり、皆さん「本物」をもっている人間力溢れる『人生の達人』といえる人ばかりです。

まず隗よりはじめよ!!今月から、講師・塾生と共に試行錯誤する覚悟で、小さな一歩を踏み出します。それが手作りの「一流塾」です。



一柳塾頭の想いが現れています。



 


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