6月26日、飴塾長が“起業に対する経営の考え方”と題して、経営者としての資質について話してくださいました。
ご自身の歩みから始められました。学歴社会に見切りをつけ、自分の力を試して見たいと共同経営を始めたこと、共同経営は共同無責任に繋がり、新たに会社を興したこと。
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何に役立つのか、誰に喜んでもらうのかという事業目的が明確でなければ、お客さんに満足を与えることはできず、ひいては継続的受注に繋がらない。
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| 小さい会社にはいい人材が入ってこないというけれど、そんなことはない。仕事を任せないのがいけないのだ。任せれば考えて仕事をする。欠点はすぐわかるが、社長はがまんしなければならない。失敗の損失は教育費と思えばいい。会社で、失敗表彰制度を作ったが、社員は表彰されることを喜ばない。つぶれない程度の失敗を繰り返すのがいい、失敗すれば自分の弱さがわかる。CS(顧客満足)の前にES(従業員満足)がなければならない。 |
念ずれば花開く、起業経営は魔物だ、サラリーマンの2倍働くことを3年続ければ成果が見えてくる。絶対に赤字にしない覚悟で起業しなければならない。
随所に経営者としての自覚を促す言葉が散りばめられていました。 講話の後、各々のコースに分かれ15分間議論し、その後30分の質疑応答で締め括られました。


