先日、二期生名越正生さんを訪ねて朝日町山崎へ行ってきました。
名越さんは過疎化の進む地元を活性化するプランでとやま起業未来塾を修了されましたが、本業は株式会社ナゴシという草刈機の関連商品製造・販売を事業内容とする会社の社長です。
上のふたつの商品は根強い人気があるようです。名越さんが開発したものです。わたしgyoshinのお隣の家のTさんもいつも使っていると、共同草刈のときに話していました。みなさんも使ってみたらいかがでしょうか。
さて、地域づくりやビジネスにおいて色々な夢をお持ちの名越さんですが、今何をされているかというと、中国上海で蘇洲茂偉精工有限公司という会社を立ち上げたということです(ビックリです
)。
遅くとも、今年中には開発中の新製品が1台出来上がる見込みだそうです。コンセプトとしては、中国資本と日本人技術者が組んで、最新技術を最初から中国で開発しようというものだそうです。以前にも特許取得に携っていた名越さんなら必ずや実現されることでしょう。軌道に乗れば次のプランも手がけたいと、夢多き名越さんです。(わたしも含めて)出来ない理由を並べて夢を実現しようとしない者が多い中において果敢にチャレンジする名越さんの姿勢は見習いたいものです。
富山県は経済規模で見ると、あまり起業のチャンスには恵まれていないかもしれないが、技術力の蓄積という土壌はあるし、住むにも良いところですから、富山県在住で商売は上海、みたいなパターンを提案するのも夢だとのこと。わたしが訪問したその日も富山空港から上海便で飛び立ったところで、直接はお会いできませんでした。月の半分は中国に滞在しているとも聞きました。後日メールをいただき、それを情報源として書いています。
『中国というとすぐ「騙される」というイメージがあるかもしれません。それもある程度、本当のことだろうと思いますが、しかし、ビジネスチャンス(メシのタネ)があるというのは何にも替えがたいものだと思います。
また、私個人としても、騙されて痛い目にあうのはイヤですから、今まではあまり見なかったリスクヘッジ手法も取り入れており、この手法自体も実験的で面白いものですので、機会があれば詳しくお話したいと思います。成功すれば大々的に発表!(笑)
ちょっと話がそれていきましたが、相変わらず夢は大きく持っているものの、事例として報告するまでにはもう少し時間がかかりそうです。
~中国は、官も民も「発展途上国モデル」からの脱却を目指しており、今までよりも、更に多くの日本技術・日本人的感性を必要としているようにも考えられます。
今までは「真似っこ」で良かったのが、これからは「一工夫必要」になってきた、という感じです。』
日本は個人金融資産1,500兆円、預貯金資産だけでも700兆円の堂々たる世界一の資産国家ですが、それが社会ににじみ出てこないのが残念!と、マクロ的な見地を持つ一方、地元体協の理事長、有害鳥獣協議会事務局、産業用無人ヘリなどで地元に貢献することも忘れていません。
名越さんは過疎化の進む地元を活性化するプランでとやま起業未来塾を修了されましたが、本業は株式会社ナゴシという草刈機の関連商品製造・販売を事業内容とする会社の社長です。
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さて、地域づくりやビジネスにおいて色々な夢をお持ちの名越さんですが、今何をされているかというと、中国上海で蘇洲茂偉精工有限公司という会社を立ち上げたということです(ビックリです
)。遅くとも、今年中には開発中の新製品が1台出来上がる見込みだそうです。コンセプトとしては、中国資本と日本人技術者が組んで、最新技術を最初から中国で開発しようというものだそうです。以前にも特許取得に携っていた名越さんなら必ずや実現されることでしょう。軌道に乗れば次のプランも手がけたいと、夢多き名越さんです。(わたしも含めて)出来ない理由を並べて夢を実現しようとしない者が多い中において果敢にチャレンジする名越さんの姿勢は見習いたいものです。
富山県は経済規模で見ると、あまり起業のチャンスには恵まれていないかもしれないが、技術力の蓄積という土壌はあるし、住むにも良いところですから、富山県在住で商売は上海、みたいなパターンを提案するのも夢だとのこと。わたしが訪問したその日も富山空港から上海便で飛び立ったところで、直接はお会いできませんでした。月の半分は中国に滞在しているとも聞きました。後日メールをいただき、それを情報源として書いています。
『中国というとすぐ「騙される」というイメージがあるかもしれません。それもある程度、本当のことだろうと思いますが、しかし、ビジネスチャンス(メシのタネ)があるというのは何にも替えがたいものだと思います。
また、私個人としても、騙されて痛い目にあうのはイヤですから、今まではあまり見なかったリスクヘッジ手法も取り入れており、この手法自体も実験的で面白いものですので、機会があれば詳しくお話したいと思います。成功すれば大々的に発表!(笑)
ちょっと話がそれていきましたが、相変わらず夢は大きく持っているものの、事例として報告するまでにはもう少し時間がかかりそうです。
~中国は、官も民も「発展途上国モデル」からの脱却を目指しており、今までよりも、更に多くの日本技術・日本人的感性を必要としているようにも考えられます。
今までは「真似っこ」で良かったのが、これからは「一工夫必要」になってきた、という感じです。』
日本は個人金融資産1,500兆円、預貯金資産だけでも700兆円の堂々たる世界一の資産国家ですが、それが社会ににじみ出てこないのが残念!と、マクロ的な見地を持つ一方、地元体協の理事長、有害鳥獣協議会事務局、産業用無人ヘリなどで地元に貢献することも忘れていません。


