おいしくて雰囲気のいい店と評判の「ビーライン」「又兵衛」「なべ維新」を
富山、高岡で展開していらっしゃる、BEELINE社長の大坪悟氏に
お話を伺いました。
お訪ねしたのは、オープンしたばかりの高岡のビーラインウエストビルです。
1階には「なべ維新」(8月11日オープン)、2階には「ビーラインTAKAOKA」
(8月18日オープン)があります。
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◆20代で創業者社長とはすごいですね。
小さいときから、経営者になりたいと思っていました。
学生時代に、クラブイベントやコンサートや飲食店などで
種々のアルバイトをしました。 在学中に友人とイベント会社
を興し、裏方でプロデュースする魅力や醍醐味を知りました。
その後、イタリアで3ヶ月ホームステイし、2時間かけて
食事をしながら団欒を楽しむ暮らし方、今日本でも注目さ
れているスローフードを通して、“食”に対する感覚が拡が
りました。
そして、3年前に富山で「ビーライン」を創めました。
◆どんなお店を目指していらっしゃるのですか ?
一言でいうとおもしろい店ですね。
レストラン+α、居酒屋+αがある店、イベントができたり、
ありえないものを創造できる店を目指しています。
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なべ維新店内
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ビーラインTAKAOKA
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◆社長の仕事について教えてください。
夢や希望を共有するところから入ってもらっています。
私は料理が作れるわけではないので、サービスレベルを
考え、勢いやアイデアで勝負しています。
要求されているのは、決断力・判断力・責任感でしょう。
◆「とやま起業未来塾」でよかったことは何ですか?
県内のトップ経営者や行政のトップと直接交わることができたことですね。
◆今後の展望についてお聞かせください。
今は飲食を中心に展開していますが、たとえば「ビーラインTAKAOKA」は
結婚式の披露宴に対応できる作りにしています。その他のイベントも企画
できます。
もっと根本ではシステムを確立することですね。フライチャイズも選択肢
に入っています。人材派遣とかいろいろな広がりが考えられます。
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お訪ねしたのは開店前の準備時間だったのですが、社員(料理人、マネー
ジャー、バーテン等々)の皆さんの動きがきびきびしていたこと、姿勢がよ
かったことが印象的でした。今度は客として行ってみたいお店でした!
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