10月10日に県民会館で、平成21年度合同発表会がありました。
今年は 塾生30名と(地域づくり7名は別室で)
修了生からは3期生東海さんの発表と4期生久保さん・1期生善田さんによる学士会の紹介がありました。
なお、コメンテーターとして11名の役職者の方々においでいただきました。
飴 久晴塾長(コーセル㈱会長)
一柳 良雄 塾頭(㈱一柳アソシエイツ代表取締役)
田中 一郎特別顧問(田中精密工業㈱会長)
米田 祐康師範(㈱ニッポンジーン社長)
中井 敏郎師範(東亜薬品㈱社長)
稲垣 晴彦 起業アドバイザー(北陸コカ・コーラボトリング㈱社長)
塩井 保彦 起業アドバイザー(㈱広貫堂社長)
梅田 ひろ美 起業アドバイザー(㈱ユニゾーン社長)
白倉 三喜 起業アドバイザー(富山日産自動車㈱社長)
本田 百合子 起業アドバイザー(本田会計事務所所長)
長田 宏泰 起業アドバイザー (ジャパンパック㈱社長)
皆様お忙しい中、時間をさいてくださりありがとうございました。
今一度お礼申し上げます。
学士会の東海さんと久保さん
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発表は1部と2部に分けておこなわれ、
第1部は2部発表者を除く塾生が順番に、5分間でビジネスプランの発表をしていきました。
第1部発表中
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休憩をはさんで15:30からの第2部の開始にあたり、飴塾長から開会の挨拶がありました。
合同発表会というのは、発表する人だけではなく、聞いている側もどれだけ学べるかということです。
貴重な情報がオープンされているのだから、いいところを学べばいい。
この未来塾はお互いに学びあい刺激しあう場です。
第2部は各グループから2名ずつ、前投票で選ばれた塾生が10分間のビジネスプランを発表していきました。
その後、役職者からコメントをいただきました。
第2部発表中
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発表を聞く中井師範(右から2番目)
稲垣起業アドバイザー(一番右) 白倉起業アドバイザー(中央)
本田起業アドバイザー(右から3番目) |
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発表者にコメントする本田百合子起業アドバイザー (手前は白倉三喜起業アドバイザー
奥は長田宏泰起業アドバイザー) |
終わりに一柳塾頭による講評があり、合同発表会は終了しました。
共通していえることは
まず、皆さんの思いが先にいって、マーケットやユーザーのニーズを思いの中にきちんと消化して、ビジネスモデルをつくっているかということ。
2つ目は、やりたいことが多いがどこまでいったらやらないか、やらない覚悟をきちんと決める重要性です。
みなさんには大きな夢をもっていただきたい。それを目標にしてほしい。
十年後の目標と現在の自分をはかってみて、そのギャップを認識して目標に近づけてほしい。
との講評をいただきました。
発表会の後は交流会がありました。
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田中精密工業株式会社の代表取締役会長である、
田中一郎特別顧問の乾杯の挨拶で交流会ははじまりました。 |
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交流会の様子
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余興では、役職者の方々に提供していただいた景品のプレゼント抽選会が一柳塾頭の司会で行われました。
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左から景品に当たった塾生と一緒に
米田師範 梅田起業アドバイザー 長田起業アドバイザー
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中締めは株式会社広貫堂の代表取締役社長でもある 塩井保彦起業アドバイザーでした。
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中締めの後は、場所を移して2次会(人によっては)3次会まで行われ、皆さん活発に交流をされていたようです。


