とやま起業未来塾とは 指導体制

19年度講演

中村氏の経営者講演会がありました!

10月20日(土)情報ビル2階大研修室にて、夢の街創造委員会株式会社 中村利江(なかむら・りえ)取締役社長の講演会がありました。塾生と一般の方あわせ72名の方が聴講いたしました。

 演題は「ベンチャー企業を4年で上場させた経営手法」

大阪の名もないベンチャー企業が、どのようにして4年という短さで上場まですることができたのか。
その方法と裏話をたっぷりとお話ししていただきました! 

中村利江社長

中村社長は、富山県高岡市出身。学生時代からリクルートにて月間ハウジング事業部の立上げに携わり、そのまま(株)リクルートに入社。営業を担当し、MVP賞を受賞するなどご活躍。その後、結婚・出産を経て、ほっかほっか亭本部である(株)ハークスレイに入社、企画部の責任者としてご活躍された後、2001年に(有)キトプランニングを設立し、経営コンサルタントとして活動を始めました。その時に担当していた夢の街創造委員会(株)に社長として招かれ、2002年に就任。2006年、大証ヘラクレス市場に上場。現在メーン事業の宅配・デリバリーサイト専門サイト「出前館」は、全国に7,100店の加盟店を持ち、年間流通額は100億円にのぼります。

 

まず、最初に『夢の街創造委員会』を紹介したテレビ番組が放映されました。TBS系毎週水曜日午後10時から放送されている島田紳介司会の人気番組「世界バリバリ☆バリュー」
中村社長が取材されたものでした。
  世界バリバリ☆バリューの放送
  中村氏の講演 会社名への想い。学生起業家の先駆けとして女子大生をまとめモーニングコール事業を立ち上げた話。(株)リクルート、(株)ハークスレイ時代の話。『夢の街創造委員会株式会社』のビジネスプランなどなど、裏話をまじえ、た~っぷりとお話ししていただきました!
最後に社員の方にもよく言っているという言葉を “艱難(かんなん)汝(なんじ)を玉(たま)にす” 艱難(かんなん)は困難に直面して苦しみ悩む事。人間は苦労を乗り越えていくことで、玉が磨かれるように人格が練磨され、立派な人間になるという意味だそうです。


  講義後の質疑応答では、次から次に質問や感想がでました。
 

質疑応答








 

 

 講演終了後は、名刺交換を待つ長蛇の列。
上場企業の経営者として貴重なお話しを、中村社長本当にありがとうございました !
 
  名刺交換