石井名誉会長から、はじめに塾生の半年間の労をねぎらい、飴塾長はじめ役職者及び講師の方々にお礼を述べられたのち、次のお言葉をいただきました。
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「素晴らしい経営者の方々からの助言や指導を若いうちに受けられるということは、未来塾の塾生でなければできないことです。
本日は修了式ですが、あくまでもプラン実現への通過点であり、これからが本番です。未来塾で学び、鍛えられたこと、培われた人間関係(ネットワーク)を大切にして、実際の経済社会で大いに頑張ってください。
昨年の修了生が、県の海外展示会出展補助事業を活用して世界に羽ばたいています。全国、海外へと羽ばたいていかれる方がたくさん出てもらえるとうれしいです。」
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飴塾長からは次のお言葉をいただきました。

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「半年間ご苦労様でした。受賞された方も、そうでない方も大差はありません。これから皆さん方は、『どうやって事業を成功させるか、儲かる会社にしていこうか』という考え方ではなく、『どうすればお客様に喜んでもらえるサービス・商品を提供できるのか』ということ一点に絞って事業をしてください。このことだけを考えて仕事をすれば、結果として利益がついてきます。
ある修了生は、『実際に事業プランを実行に移してみると、自分の計画とお客様との間に大きなギャップがあり、自分がいかにお客様を見ていなかったか、マーケットを認識していなかったかを思い知らされた。』と言っていました。このことに気づいたら計画を思い切って変えてください。
性別や年齢、経験を越えて、多くの仲間と知り合えたことは大きな財産です。今まで見えていなかったことがわかり、今までよりも高い位置からものが見えるようになるという、『着眼大局、着手小局』という言葉を贈ります。
修了後は学士会の先輩たちの話を聞くことにより、新たな成長の機会が与えられることでしょう。
一人でも多くの人を雇用し、富山県が活性化するように頑張ってください。未来塾に入塾し、『貰って当たり前』ではなく、『どうやって恩返しをするか』という気持ちを持った方だけが成功するでしょう。」
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一柳塾頭からは、次のお言葉をいただきました。
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「未来塾での勉強は座学が中心でしたが、経営というものは座学もさることながら、現場が一番大事です。現場で傷つき、しんどい思いをして、初めて人の痛み、自分の限界が分かり、今までの自分から脱皮して成長できるのです。
人間が成長するには『修羅場』『土壇場』『正念場』という三つの場を経験することが必要です。これらが座学だけでは身に付かない『人間力』となります。どうしたら人間力をつけることができるかを考えてください。人間力をつけると、友達や仲間、いろんな方々からのアドバイスをもらえることが多いです。
『過去』と『他人』は変えられません。しかし『未来』と『自分』は変えられますので、素敵な未来と素敵な自分を創っていってください。」
修了式風景
修了証書授与 代表 田口 丈さん |
「感謝の言葉」 代表 横山 由美さん
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発表会に続き、会場を変えて交流会が開催されました。
石井名誉会長、飴塾長、一柳塾頭から各受賞者に副賞が贈呈され、皆勤者9名には一柳塾頭から表彰されました。役職者の方々からは祝辞をいただきました。塾生からは各主任講師に花束を贈呈し、半年間指導に対して感謝の気持ちを伝えました。
塾生たちは互いに半年間の頑張りを讃えあうとともに、これからの頑張りを誓い合っていました。
感謝状贈呈

高田起業アドバイザー |

釣谷起業アドバイザー |
皆勤表彰
お世話になった主任講師への花束贈呈

布目主任講師 |

五十嵐主任講師 |
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羽田野主任講師 |

上田主任講師 |
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古川主任講師 |
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最後に知事・飴塾長と事務局一同、塾生の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
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