23年度講演
23年度とやま起業未来塾の開講式が行われました。
平成23年6月4日土曜日に第7期開講式が富山市高田にある情報ビル内で行われました。
今年は24名の方々が難関を通り抜け晴れの日を迎えられました。
開講式では、富山県知事を始め、田中新塾長、一柳塾頭及び中尾特別顧問から温かいお言葉をいただきました。
名誉会長 <富山県知事 石井隆一氏 挨拶>
|
|
塾頭 <田中精密工業㈱会長 田中一郎氏 訓話>
|
|
塾頭 <㈱一柳アソシエイツ社長 一柳良雄 氏激励の言葉>
![]() 54才で官僚を辞め、個人商店の社長になり11年になります。 自分の会社を作った時に何が大事かというと、『夢・情熱・志』です。もちろんお金儲けも大切ですが、お金はあくまでも手段です。 皆さんが事業をしていく中で経営者になっていくわけですが、その時は色々な人に一緒に働いてもらう・協力してもらうことが大事だと思います。 田中角栄総理大臣が大蔵大臣時代に、2ヶ月で官僚の心を掴んだという話があります。自分の会社に置き換えて、どうしたらたった2ヶ月で社員の心を捉えることができるのか、一所懸命考えてください。そして、知恵や頑張りを学んで欲しいと思います。 特にこの塾で一番学んで欲しいのは人間力です。人間力とは、感謝する気持ち、思いやりの気持ちとかいろいろありますがその中でも、自分が人と出会いまた会いたいと思ったとき、相手からも、『もう一度会いたい』と思われる人になるということです。 そういう自分磨きをこの塾で勉強して欲しいと思います。 日々勉強で、鍛錬ですから頑張ってください。 |
特別顧問 <ITホールディングス㈱会長 中尾哲雄 氏挨拶>
![]() インテックでは、アイディアだけで成功したものがあります。それは『クールビズ』です。このクールビズを提案しただけでビジネスに繫がりました。 お金が無くても一つのアイディアを契機にビジネスになります。アイディアというのは非常に大事です。しかし、アイディアがあっても人間力が無ければなりません。人間力のベースには思いやりが無ければなりません。いくらアイディアがあり、人間力があっても人との交流がなければ人間力はついてきません。自分の人間力を高めるのはどうしたらよいか、人間力とは何なのか勉強して欲しいと思います。 私には古くから付き合っている友がおります。彼の販売の仕方、商品の作り方、経営の仕方、社員との接し方など経営の総合的な力が50年間増収・増益という素晴らしい実績となっております。 皆さんも最初は一人ですが、若いのですからたくさん可能性があります。先輩方からたくさん学んで頑張ってください。 |











