講演
塾長講話がありました
6月26日にコーセル(株)会長であり
とやま起業未来塾塾長でもある飴 久晴氏の講話がありました。

経営者は裸の王様になる確率が高いことを自覚してください。
失敗を恐れる人は経営者としての資格はありません。
知識を行動でもって発酵させて、知恵にかえていかなくてはいけない。
この未来塾にはいったからといって、起業できるとおもったら甘いですよ。講師が教えたいという熱意を持ってやっても、塾生が教わってとにかくどうにかしたい、と思わなければ力がでません。
など、やさしい口調の中にピリッと辛い山椒のようなお言葉を90分の講話の間にしてくださいました。
後半は、グループ毎に、塾長への質問を考え、発表しました。
塾生にとっては、またとない機会なので、2つも3つも聞きたいことがあったようですが、残念ながら1グループ1質問とさせていただきました。
あるグループの質問に、
「組織を上手くマネージメントするコツは?」というものがありました。
飴塾長いわく、
「マネージメントサイクルをしっかり行うこと。
①部下の長所をしっかりと理解する
②各社員の長所を踏まえたうえで、ギリギリいっぱいのハードルを設ける
③公平なチェックをする
④「ほめる」と「しかる」をしっかりやる。7割褒めて3割しかる。
また、別のグループの質問
「事業に見切りをつける瞬間、分岐点は?」には
「先を見通す力をつけること。
さまざまな情報を取り入れ、その情報を自分なりに組み立てて、背景をイメージし、「残すもの」と「捨てるもの」を明確にすること。
そして、これでいく、と決めたものは何があってもやめない。「逃げない」ことです」
とお答えくださいました。
飴塾長ありがとうございました。






