講演
塾頭講話がありました
プラン検討会に続いて、塾頭講話がありました。
塾頭は㈱一柳アソシエイツ社長の一柳 良雄氏です。
「元気と知恵の経営」という演題で講演してくださいました。

初めに、事業を通じて社会に貢献できるような会社を作ろうと思って起業して10年経過したということや、自社の仕事内容、自身の現在までの幅広い活躍を紹介されました。
これからの日本の将来は暗くなっていく一方です。
皆さんはこれを試練と思わずチャンスと思ってやること。その中で自分の専門性を作り出して、いろんな人とネットワークを組んでいくようにする。
ベンチャーはお金がないので、お金がない時は知恵を使うということが必要です。知恵が大事なのはもちろんですが、それだけではなく専門力をつけることも重要です。
塾頭は通産省の官僚時代に、田中角栄元首相の秘書だったことから、元首相から学んだことを「角栄流人材づくりの十カ条」として紹介してくれました。また、「事業をやるときは3つの場を経験してください。修羅場、土壇場、正念場、これを経験して初めて自分自身の身になります。それに、同じやるならおもしろく、明るく、楽しくやること」とおっしゃって生産性と能率はやらされるのではなくて、自分からやるからあがるといった話をしてくださいました。
その他たくさんのお話をしてくださいましたが、ここには書ききれませんので割愛させていただきます。暑い中にもかかわらず、パワフルな一柳節に圧倒されっぱなしの2時間でした。
塾頭講話の後、場所を移して交流会もおこなわれました。
塾生や修了生のほかに石井名誉会長も出席され、賑やかな交流会になりました。
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