22年度プラン作成
実践者視察(井波)が行われました。
今回は当塾起業アドバイザーである、川合声一氏(日の出屋製菓産業株式会社社長)を訪ね、その地域貢献活動の母体である、「LLC地創研」の活動状況を学びました。

「LLC地創研」社員の山田由理枝氏(ヤマヒデホーム専務取締役)から、本日の講義会場「秀夢木楽館」の説明をしていただきました。

「秀夢木楽館」を見学しました。

お昼は利賀ふるさと・もてなし料理をいただきました。
これは7月24日に南砺市全域で開催される「南砺里山博2010」の企画リハーサルを兼ねたもので、豊かな山菜をふんだんに使った料理を堪能しました。

午後は川合社長の講義を受講しました。ご自身の生い立ちから会社の地域貢献に対する考え方や取り組みについて、ご説明いただきました。これから地域づくりに携わるうえでの心構えなど、大切なことを教えていただきました。

引き続き「LLC地創研」の宮下さんから、「LLC地創研」の活動報告の説明を聞きました。実に様々な活動を精力的に行っていることに、塾生一同驚くとともに、やり甲斐のある仕事であることを再確認しました。

場所を移動し、南砺市役所が市民と行政の協働のまちづくりを推進するために設けた「南砺市協働のまちづくり支援センター」を訪問し、担当課長さんから活動概要の説明を聞きました。
突然の訪問にも快く対応いただき、ありがとうございました。

最後に井波の歴史的な町並みが残る八日町通りを散策し、瑞泉寺を見学しました。井波の歴史と文化の大きさ、それを観光資源としてうまく町づくりに生かしている好例として勉強させていただきました。






